こんにちは!
今日は、トレードスキル向上のために、過去チャートを使って「エントリーポイントの練習」を行いました。
今回は、一目均衡表を使ったブレイクアウトをテーマに検証を進めましたので、その結果を共有します!
なぜエントリーポイントの練習が必要なのか?
トレードで重要なのは、「どこでエントリーするか」を明確にすることだと思います。実際私はめちゃくちゃ下手糞です。
適切なポイントで入れば、リスクを抑えつつ利益を狙うことができます。しかし、タイミングが悪いと損失が大きくなる原因にもなります。実際めちゃくちゃ損失出してます。
そこで今回、過去チャートを使ってエントリー練習を行い、自分の判断力を磨いてみました!
検証テーマ: ロウソク足が雲より下にある状態で基準線と転換線をブレイクアウト
今回使用したチャートは、以下の条件で選びました:
- 銘柄: 三菱重工業(7011)
- 日時: 2024年12月19日
- 時間足: 3分足
練習テーマ:
ロウソク足が雲より下にある状態で、ロウソク足が転換線と基準線を抜けるタイミングを見つけ、ブレイク時にエントリーするタイミングを検証しました。
エントリーのルール
- ロウソク足が雲より下にある状態。
- ブレイクのタイミングでエントリー。
- 損切りラインは基準線を割ったら切る。
実際のチャートとエントリーポイント
以下は、検証で使用したチャートです。赤い線が転換線、青い線が基準線、赤い矢印がエントリーポイントです。
※TradingView提供のチャートより
- ブレイクポイント: 2223円のラインを上抜けたタイミングでエントリーしました。
- 損切り幅: だましもあるので、基準線を割ったら切る。
- 結果: ブレイク後に勢いが続き、雲タッチまでを利確位置として、23円の利幅を取ることができました!
検証結果と気づき
今回の検証で、いくつかの学びがありました:
成功した点
- 押し目が効いたか:GD後一度下落し、その後反発している。ラインは後付けだが、ここが押し目になっていると思う。
- ブレイク後戻さなかった:勢いがあったのか、するするいった。
改善すべき点
- 損切り幅の設定: 損切り幅は適切かどうかわからないど、自分の許容範囲として設定するとしたら、前のロウソク足の高値くらいまでかな。次回は余裕を持った損切り設定を検討します。
- 複数の時間足で確認: 5分足だけでなく、15分足や1分足も併用して確認すると、さらに精度が高まりそうです。
次回への目標
次回は、以下を意識して練習を進めます:
- 時間足を切り替えて複数視点で検証: 1分足、15分足も確認してトレンドの方向感を掴む。
- 他の銘柄やパターンでも試す: 別のチャートパターンを使ったエントリーも練習してみます。
まとめ
過去チャートを使った練習は、トレードスキルを向上させるのにとても効果的です。今回の検証を通じて、ブレイクアウトのエントリーポイントを少しずつ掴めるようになりました。これからも練習を続け、実践のトレードに活かしていきたいと思います!
皆さんも、ぜひ過去チャートを使って検証してみてください!



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