エントリーポイントの練習: 2024年12月25日の東京電力HDでブレイクアウトを検証!

スポンサーリンク
エントリーポイントの練習

こんにちは!
今日はノートPC一台だと物凄くやりづらく、また、時間も取れませんでしたので、ノートレでした。

なので、トレードスキル向上のために、今日は東京電力HDのチャートを使ってエントリーポイントの練習をしました。

この検証を通じて、損切りラインや利確ポイントの重要性を学びましたので、その結果を共有します!

 

なぜエントリーポイントの練習が必要なのか?

トレードで重要なのは、「どこでエントリーするか」を明確にすることだと思います。やっぱりここの期待値が低いと損をすることが多いと思います。

私は入ったら逆を行って、さらに往復ビンタでやられることも多いです。

なので、適切なポイントで入れば、リスクを抑えつつ利益を狙うことができます。しかし、タイミングが悪いと損失が大きくなる原因にもなります。

そこで今回、チャートを使ってエントリー練習を行い、自分の判断力を磨いてみました!

練習銘柄:東京電力HD(9501)を選んだ理由

今回練習に選んだのは「東京電力HD」です。この銘柄を選んだ理由は以下の通りです。

  • 日時: 2024年12月25日
  • 時間足: 3分足
  • 値動きの特徴:前場はボラティリティが結構ある。
  • 価格帯:低位株なので、0.1円幅で動いている。
  • 相場状況:雲より下で、基準線をブレイクしそうだったから。

練習テーマ:
ロウソク足が雲より下にある状態で、ロウソク足が転換線と基準線を抜けるタイミングを見つけ、ブレイク時にエントリーするタイミングを検証しました。

エントリーのルール

  1. ロウソク足が雲より下にある状態。
  2. ブレイクのタイミングでエントリー。
  3. 損切りラインはトレンドラインを割ったら切る。そこの価格帯にラインを引く。

実際のチャートとエントリーポイント

以下は、検証で使用したチャートです。赤い線が転換線、青い線が基準線、緑丸の中の基準線を超えたところがエントリーポイントです。

※TradingView提供のチャートより

エントリーの根拠:なぜこのポイントを選んだか?

基準線の456.2円のラインを上抜けたタイミングでエントリーしました。

損切り幅の設定

トレンドラインを割ったら損切。損切りラインを赤の点線で視覚化。

検証結果:エントリー後の動き

ブレイク後に勢いが続き、雲に入ったが、もみ合ったので、転換線にタッチした所で利確。2.7円の利幅を取ることができました!

 

検証したことによる気づき

今回の検証で、いくつかの学びがありました:

成功した点

  • ブレイク後上昇:基準線をブレイクした後、上昇していった。
  • 損切りラインの設定:損切りラインを決めることで利幅を伸ばせた。

改善すべき点

  • 検証はもっと必要:これよりもっと前だと、基準線をブレイクした後、また基準線を下抜けているので、利確ポイントの設定を気を付けなければならない。また、損切りラインを切り上げて利益を確保するか、きちんと損切りラインを設定しておくこと。
  • 複数の時間足で確認: 5分足だけでなく、15分足や1分足も併用して確認すると、さらに精度が高まりそうです。

今回の学びと次回への目標と課題

今回の学び

・エントリーする前に損切りのラインを決めておくこと。

 

次回への目標と課題

次回は、以下を意識して練習を進めます:

  1. 損切りした場合の立ち回り: 損切りした後、冷静に次のエントリーポイントを設定できるか。
  2. 他の銘柄やパターンでも試す: 別のチャートパターンを使ったエントリーも練習してみます。

まとめ

過去チャートを使った練習は、トレードスキルを向上させるのにとても効果的です。今回の検証を通じて、ブレイクアウトのエントリーポイントを少しずつ掴めるようになりました。これからも練習を続け、実践のトレードに活かしていきたいと思います!

次回も同じようにトレンドラインと一目均衡表の基準線ブレイクを試してみる予定です。

皆さんも、ぜひ過去チャートを使って検証してみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました