こんにちは!
今日は意外といいますか、初めてIFO注文試してみました。結果は損切になってマイナスになりましたけど、利確ラインと損切りラインを初手で一気に決められるのはいいかも。
後は、ずっと画面見てなくていいので、ノイズが少ない気がする。ただ、損切りするとき、成行だからスリッページが発生するのが肝。この辺は調整しないといけない。
今日の日経平均は38,451.46円の前日比-121.14でした。
※TradingView提供のチャートより
こちら先物の日足チャートですが、下ヒゲつけましたが、まだレンジ内ですね。ここから反発していくのでしょうか。
セクターとしてはほぼマイナスでした。弱いですね。
さて、本日のトレードの結果は・・・・・・
2025年1月17日のデイトレの結果は!?
全合計:-110円
・東京電力:-30円
・北海道電力:-80円
110円のマイナスでした。まぁ仕方ない。
振り返り:実際のチャートとエントリーポイントなど
北海道電力:3分足チャート
11時ごろから徐々に買われて、上昇していきました。
※TradingView提供のチャートより
エントリーポイントと結果
北海道電力は、ラインは引いてなくて、完全に一目均衡表の基準線ブレイク目線で入りました。
基準線を上から下にブレイクし、基準線まで戻って跳ね返された後の陰線でエントリーしました。
結果、反発して戻されて、IFO設定の損切ラインまできて切らされました。
ここからしばらくバーコードみたくレンジになってました。
2番底を狙えばよかったんですかね。
東京電力:3分足チャート
ズルズル下降していくのかと思いきや、後場寄り付き後急上昇。最後は売られていったみたいです。
※TradingView提供のチャートより
エントリーポイントと結果
最初のショートエントリーは上昇中の上ヒゲ陰線を確認したので、入りました。どうやら上昇の過程だったみたいで、早々に利確しておいてよかった。
次のロングエントリーは完全に飛びつきでした。一目均衡表の基準線をブレイクして勢いのまま飛びつきました。結果は、プルバックで損切りしました。
次のショートエントリーは基準線ブレイク。陰線確認後エントリー。
最後は三尊形成で下がると思って、ショートでエントリーしました。結果は、損切りラインで切らされて、その後一時的でしたが下げていきました。
大きくとらえるとダブルボトム形成しているんだよな。雲抜けているし、後場は上に行くだろうと予想して、結果的に上昇していきました。まだ、寄り付き後、自分には入る勇気がなかったです。
良かった/成功した点
・IFO注文を試してみた。注文を取り消すと、なぜか逆指値だけが残っていた。
改善すべき点
・スリッページの調整:
IFO注文の成行損切りだと、逆指しした値段で約定しない。北海道電力では呼値が前後3つくらい開いてたりしたので、その分スリッページしていた。
東京電力は呼値の隙間はなかったが、1つずれていた。
次回からIFO注文するときは、調整が必要。ただし、調整したせいで、思ってないところで切らされることも想定。。。
今回の学び
いつまでもビビってたらトレード出来ないので、エントリーエントリー。ただ、無闇には入らない。
IFOの注文は損切と利確の指値を置いてしまうので、心理的に楽になるような気がした。ずっと画面見てるとノイズでドキドキするし。その辺が緩和されたような気がした。
私は楽天証券のマーケットスピード2でやっていまして、それのIFO注文の仕方は下記の楽天証券のページで確認できます。皆さんも試してみてください!
最後に
今週はあっという間に終わってしまいました。来週から後半戦。ちょっとずつ成功体験を積み上げたいぞ。
それには、まずは期待値の高いところでエントリー。ラインもちゃんと引かないと。
それでは、お疲れ様でした。






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