こんにちは!
今日は大発会でした。2025年最初のトレード。
先物は寄り付き前15分からグイグイと急騰し、寄り付いた後も10分ほど上がりました。4万円もとらえ、このままいくのかなと思いきや、ズルズルと急降下していきました。
※TradingView提供のチャートより
まさか今年は弱いのか。そんな事を訴えてくるような弱さでした。
それで、今日は色々やることがあり、ノートレでした。チャートはちらほら見ていましたが、適当にはエントリーできないのでやめました。
今日はトレードスキル向上のために、今日は東京電力HDのチャートを使ってエントリーポイントの練習をしました。
この検証を通じて、損切りラインや利確ポイントの重要性を学びましたので、その結果を共有します!
なぜエントリーポイントの練習が必要なのか?
トレードで重要なのは、「どこでエントリーするか」を明確にすることだと思います。やっぱりここの期待値が低いと損をすることが多いと思います。
私は入ったら逆を行って、さらに往復ビンタでやられることも多いです。
なので、適切なポイントで入れば、リスクを抑えつつ利益を狙うことができます。しかし、タイミングが悪いと損失が大きくなる原因にもなります。
そこで今回、チャートを使ってエントリー練習を行い、自分の判断力を磨いてみました!
練習銘柄:東京電力HD(9501)を選んだ理由
今回練習に選んだのは「東京電力HD」です。この銘柄を選んだ理由は以下の通りです。
- 日時: 2025年1月6日
- 時間足: 3分足
- 値動きの特徴:前場はボラティリティが結構ある。
- 価格帯:低位株なので、0.1円幅で動いている。
- 相場状況:一目均衡表とラインを見て入れそうなポイントを探った
練習テーマ:
一目均衡表の基準線のブレイクとラインでの底を探り、エントリーするタイミングを検証しました。
エントリーのルール
- 一目均衡表の基準線をブレイク後エントリー
- ラインで底を確認してからのエントリー
- 損切りラインは前足の安値に置く
実際のチャートとエントリーポイント
以下は、検証で使用したチャートです。赤い線が転換線、青い線が基準線です。番号と矢印を付けたところがエントリーポイントです。
※TradingView提供のチャートより
※実際には楽天証券のチャートにラインを引きまくっています。
エントリーの根拠:なぜこのポイントを選んだか?
基準線をブレイク及び底値を確認したから。
損切り幅の設定
損切りラインを前足の安値に置く。
検証結果:エントリー後の動き
基準線をブレイクしたものは、下がっていったり、上げたりしました。
底値を確認した所も、戻ることなく上がりました。
実際は1の場面なんかは基準線のブレイクは一瞬なのかなと思います。
また、2や5の底値を確認してからのエントリーは中々実際には入れないと思います。
4のところで、ダブルトップ及び雲を抜けられないことを確認。そこから下がると予想する。
検証したことによる気づき
今回の検証で、いくつかの学びがありました:
成功した点
- ブレイク後上昇:基準線をブレイクした後、上昇or下降していった。
- 損切りラインの設定:損切りラインを決めることで利幅を伸ばせた。
改善すべき点
- 検証はもっと必要:実際のスピードではエントリーしたいポイントは一瞬だと思う。そこを勇気をもって入れるかが大事。
- 損切り/利確ラインの設定:エントリーをする際に損切りラインと利確ラインの設定をするのを忘れそうになってしまうこと。
今回の学びと次回への目標と課題
今回の学び
・実際のスピードで同じようなエントリーを出来るかどうか。
・今日は基準線ブレイクで損をしなそうな日だった。
次回への目標と課題
次回は、以下を意識して練習を進めます:
- 損切りした場合の立ち回り: 損切りした後、冷静に次のエントリーポイントを設定できるか。
- 損切り/利確ラインの設定:忘れがちなので必ずライン設定をするようにする。
まとめ
過去チャートを使った練習は、トレードスキルを向上させるのにとても効果的です。今回の検証を通じて、ブレイクアウトのエントリーポイントを少しずつ掴めるようになりました。これからも練習を続け、実践のトレードに活かしていきたいと思います!
次回も同じようにトレンドラインと一目均衡表の基準線ブレイクを試してみる予定です。
皆さんも、ぜひ過去チャートを使って検証してみてください!




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