こんばんは。今日もノートレでした。まだ大発会から一度もトレードをしていません。明日もできるかどうか。出来れば、1エントリーはしたいかな~。
今日は、2025年1月9日の東京電力(東電)の3分足チャートを使って、短期トレードのエントリーポイントやリスク管理の方法について分析していきます。特に、スキャルピングやデイトレードを行っているトレーダーに向けになると思います。
その前に先物の動きを見てみましょう。
先物の日足チャート(2025年1月9日)
※TradingView提供のチャートより
4万円を超えてから、日に日に切り下げてきてますね。
また、エヌビディアのCEOが量子コンピュータの実用化はまだ先だと発言した影響で、量子関連銘柄の売りが強まっています。フィックスターズ、日本ラッド、ユビキタスAIなど。量子銘柄はこれから上がると思ったんですがね。ちょっと様子見します。
東電の日足と3分足チャート(2025年1月9日)
まず、東電の最新の日足チャートを見てみましょう。
※TradingView提供のチャートより
去年からずっと下降トレンドです。年末にかけてリバウンドしましたが、また下落しています。
次に、東電の最新の3分足チャートを見てみましょう。

※TradingView提供のチャートより
現在のチャートの状況
3分足チャートを見ると、東電の株価は現在、下降トレンドにあります。寄付きで強烈な売りが発生して、一目均衡表の基準線を抜けました。そこからは一定のレンジで下降しています。引けも大量に売られてます。
テクニカル指標の分析
1. 一目均衡表
現在、雲の下を推移中。また、ロウソク足が基準線を下回って下落しています。最後、上に抜けたのかな。
2. RSI(相対力指数)
9時6分あたりは、20%売られすぎではあるが、一瞬リバウンドして、また下げてるからな~。
13時から13時30分にかけて、ダイバージェンスが発生しているのかな。
結局下降トレンドに入っちゃうと、RSI底に留まっちゃうんだよね。リバウンド狙うとしたら、早めに利確するか、損切りラインをきちんと決めておかないとズルズルいきそう。
3. ボリューム
取引量は比較的均一で、急激な増加や減少は見られませんでした。これは、現在の価格の動きが安定していることを示しているんじゃないかな。急激なボリュームの増加があれば、その後の価格変動が激しくなる可能性があるので、ボリュームの動向にも注意を払う必要があると思います。
チャートパターンの分析
現在のチャートでは、下降トレンドの継続を示すパターンが見られますが、日足を見る限りもう少し続きそうな気がします。420円あたりに出来高帯があるので、そこで反発するかも。そこを抜けると一旦スルスル下がりそうな気がします。
エントリーポイントとエグジットポイント
エントリーポイント
エントリーポイントとしては、一目均衡表の基準線をブレイクところかなと思います。ただ、基準線をブレイクした所は、フェイクブレイクもあるので。
それと、トレンドラインを引いたレンジのサポートラインで反発しているところ。ショートなら、レジスタンスラインで跳ね返されたところ。
結果論ですが。
エグジットポイント
エグジットは、途中でレンジが読めれば、サポートラインとレジスタンスラインが目安になるのではないかなと思います。
私は実際、そこまで引っ張れないと思いますが。
損切りライン
損切りラインは、それぞれ、サポートラインとレジスタンスラインを割ったら即切りでしょうね。
まとめ
今日の東電(東京電力)の3分足チャート分析では、下降トレンドが続いています。また日足を見ても下降トレンドが続きそうです。420円あたりの価格帯出来高で反発するのか、それ以前に反発するのかどうか。
ロングで入る人はあまり引っ張らない方がいいのかもしれませんね。
そういや、なんで、東電ばっかり上げているのかというと、0.1円幅で練習できるからです。ただ本当は上昇トレンドの銘柄を選ぶ方がいいのでしょうけど。
最後に、短期トレードは非常に迅速な判断が求められるため、常にマーケットの動きに注意を払い、リスクを管理しながらトレードを行ってください。
余談
リベルタという仕手株ですが、ジェットコースターみたいなチャートになっています。こういうの初動で一回入ってみたいです。エントリーとイグジットを間違えたら大変なことになりますが。
明日もストップ安だと、3連休寝れませんね。。。





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